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ユニクロが中国に魂を売った?「尖閣諸島は中国の領土です」宣言に騒然

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中国の暴動問題が激化する中、日本に関連する企業の店のショーウィンドウが次々と破壊されている様子が中国版ツイッター「ウェイボ」にアップされている。その中でユニクロの写真ではショーウインドウに「支持釣魚島是中国固有領土」(尖閣諸島は中国の領土です。)と言う意味の内容が書かれており、ネットではユニクロがついに日本を捨て中国に寝返ってしまったのかと大騒ぎになっている。

 


 

 

 

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(画像:http://weibo.com/より)

 

中国版ツイッター「ウェイボ」では、ユニクロの他にも多数の画像がアップロードされていた。例えばトヨタや日産のショールームに火をつけ車が破壊され、まさしく火の車状態となっている様子や、イオンに相当数のデモ隊が押し掛ける緊迫した様子が映し出されている。

 

もちろん、トヨタ・日産・イオン以外の日本企業も標的になるのは必至で様々な日本企業がいつデモ隊が襲ってくるのかと身を震わせている状態だ。

 

そんな中、ユニクロが先手必勝でとったと思われる行為が「支持釣魚島是中国固有領土」(尖閣諸島は中国の領土です。)宣言だ。これは本部の指示なのかそれとも各店舗の苦肉の策なのかは不明だが、このように文字を掲げるだけで店が襲われないのであれば安いものだと分析するユーザもいる。しかし一部のネットユーザは「ユニクロが中国に魂を売った」などと考えてしまう者もいるようだ。

 

 

(ライター:たまちゃん)
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