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ネット依存は薬物依存と同レベルの依存症があることが判明

グラフ

”〇〇依存症”と聞いて あなたはいくつの依存症を思いつくだろうか?チョコレート依存症 アルコール依存症 コーヒー依存症 タバコ依存症 セックス依存症 薬物依存症・・・止めたいけれど止められない。あともう一本、あともう一口。止めたと思ったら片時もタバコの事がコーヒーの事が薬物の事が頭から離れない。世の中多くの依存症があるが 近年世界各国で爆発的に増加している「インターネット依存」もその一つ。今回のリサーチは非常にショックな結果となっている。私達はネット依存を少し侮っていたのかもしれない。

 


 

この衝撃的調査を行ったのはボストンのコンサルティンググループ。20ヶ国20000人を対象にインターネット依存の程度をアンケート方式で調べていった。「インターネットをつなげる為ならあなたは何を1年間諦めますか?」

 

 

 

 

インターネットをつなげる代償として84%の人が衛星放送を見るのを止め、83%がファーストフードを止め、73%が酒をやめ 43%がエクササイズをやめ そして7%が毎日入っているシャワーすらも止めて良い。と答えたのだ。人々は1年間インターネットが出来ないくらいなら 強い習慣性があるとされて来た「ファーストフード」も「酒」も なんなく止める覚悟がある。1年間風呂なし臭いままで結構だ。というのだから その依存の強さは計り知れないだろう。また5分の1の人はセックスも止めて構わない。7分も1はコーヒーも断念する。と回答した。この強い依存反応は薬物依存反応に非常に酷似している事がこれまでに分かっており 24時間で禁断症状が出現するという。2016年までは現在のインターネットユーザー約2億人から5億人になる事が予測され、インターネット依存は加速していくこと間違いなしであろう。

 

「私ネット依存かもー?」なんて、もうホンワカ笑って済まされない話しになってしまった。

 

【参考記事】
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2118816/Addicted-com-Americans-alcohol-showers-sex-web.html

 

(ライターSKKC)
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