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これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

 

こちらの夕日に浮かぶ何やら怪しげな箱は福島第一原発ではなく、某企業のデータセンター。2011年の統計データによると、この企業の電力消費量は2億6000万ワットで、ソルトレイクシティ全体の 電力使用量を超えると言われている。あまりの電力に我々は圧倒されると言うよりも、想像がつかないほどの桁数であるがこのデータセンターはいったいどこなのか。もちろん我々に密接に関係している企業だ。

 

 


 

 

 

これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

 

2億6000万ワットの電力使用量を誇る企業、言わずと知れたGoogleである。え?Googleって何か車とか生産しているわけでもないのに、いったい何に使うのかと疑問に思うのかもしれないが、確かにGoogleは携帯電話以外のモノとしては作っていない、しかしながらご存じの「検索」「Gmail「YouTube」等のインターネットサービスをはじめとする事業を行う為には、実に数多くのサーバが必要となる。

 

サーバが必要となれば当然サーバを動かす電力が必要となり、サーバが増えれば増えるほど電力使用量が上がっていくという単純な仕組みだ。

 

ただ、これだけ多くのサーバが存在すると配線がどうなっているのか、ハードディスクの故障はないのか、様々な疑問が沸いてくるはずだ。特にPCを組み立てたことがある人であれば。

 

 

 

これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

 

これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

 

これが2億6000万ワットの電力を消費するGoogleのデータセンターだ!

 

マシン一つ一つの故障を、目視確認で行うのは気の遠くなる作業だ、当然それら故障を監視するシステムが動作しているに違いない。

 

また、マシンの効率化を図るためか、LANケーブルやパイプなどを、ご存じGoogleのテーマカラーである「赤・青・緑・黄」の配色訳をしている点にも注目したい。もちろんこれはただの「オシャレ」なのかもしれないが、この裏方にまで、面白い仕掛けを取り入れているなんて、さすがGoogleだと思いませんか。

 

まるでマトリックスのようなマシンシティと化したGoogleデータセンター。
貴方がこのページを見ているのもGoogleの検索によって行きついたとするのであれば、写真にあるようなマシンを経由した可能性は高いのです。

 

 

(ライター:たまちゃん)

 

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